
2013年06月29日
暗算の日
見取暗算は3桁出来るのに割り暗算の簡単なものが出来なかったり、
中々二桁の見取暗算が出来なかったり、各自の得意不得意があるようです。
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http://otsu-kyouiku.com
Posted by TerMac-Abacus at
14:54
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2013年06月25日
6つのすごい力

上の画像は日本珠算連盟のホームページの画像です。
1:注意深く観察する力
2:イメージやひらめきの力
3:記憶する力
4:集中する力
5:情報を処理する力
6:速く聴き、速く処理をする力
どうでしょうか。
問題を見て、ソロバンを見て、頭の中には九九があり、演算するには指使いを駆使して、
また暗算では、頭の中にはソロバンをイメージし、
読上げ算では先生の声を聴き、ソロバンで計算する。
このように様々な事を同時にしているから
6つの力が自然と備わるのです。
ただお子様に定着するには時間が必要です。
速く定着する子もいれば、そうでない子もいます。
でも、ゆっくりでもいいのです。
お子様をゆっくり見守ってください。
もし全く受け入れられないお子様がおられれば
こちらから正直に親御様に報告させていただきます。
今の所、そのようなお子様をお見受けはしていません。
私は、子どもの能力は、すばらしいと思っています。
【大津学習研究所:そろばん教室】
http://otsu-kyouiku.com
2013年06月22日
うちの子解ってますか?
『うちの子わかってますか?』
そのように聞かれる事があります。
もし解っていないなら、解るように指導します。
親御様がテキストを見て『あまり進んでいない』と思われるのは良くわかります。
例えば9級になると基礎演習の時と比べると
見取り算(足し引く計算)は長くなります。
長くなる(計算量が増える)と、
集中しなければ問題から目が離れ、間違う要因となります。
私が問題を順番に指で押さえながら計算すると、間違いません。
その現象は、上級になっても同じです。
どうしても間違いが直らない生徒には
一緒にそばで見てるだけで集中力が増し、正解するのです。
『集中すれば間違わないんだ!』と気づけば
集中して取組むように変わります。
タイムを計るだけで集中度合いも変わります。
そのように聞かれる事があります。
もし解っていないなら、解るように指導します。
親御様がテキストを見て『あまり進んでいない』と思われるのは良くわかります。
例えば9級になると基礎演習の時と比べると
見取り算(足し引く計算)は長くなります。
長くなる(計算量が増える)と、
集中しなければ問題から目が離れ、間違う要因となります。
私が問題を順番に指で押さえながら計算すると、間違いません。
その現象は、上級になっても同じです。
どうしても間違いが直らない生徒には
一緒にそばで見てるだけで集中力が増し、正解するのです。
『集中すれば間違わないんだ!』と気づけば
集中して取組むように変わります。
タイムを計るだけで集中度合いも変わります。
2013年06月21日
センス?
親御さまから良く聞かれる事に
『うちの子、センス有りますか?』と聞かれます。
正直な話をすると、そろばんのセンスがある子など
ほんのひとかけらです。
私から見て約50人のお子様のうちセンスのある子は2名です。
そろばんにセンスなんて必要有りません。
そら日本一や名人を目指すなら必要でしょうが、
そうでないならセンスなんて無くても良いのです。
それよりも習った事を素直にする。
そうする事が、そろばんを習得するには一番の近道です。
一番してはいけない事は、基礎演習の段階で速く進みたい為に、指使いを適当にして、頭で答えを出してからその答えをそろばん上に置く事です。
ちゃんと素直にしているなら、少しぐらい人より遅くても大丈夫です。
そろばん脳になりますから。
なぜ、そろばんを習うかは、計算力をつける為だけではありません。
知らないうちに理論的に考える力が付くのです。
5+7=なぜ12なのでしょうか?
暗記では無いのがそろばん脳の良さです。
だから、《やっぱり、そろばん》なのです。
『うちの子、センス有りますか?』と聞かれます。
正直な話をすると、そろばんのセンスがある子など
ほんのひとかけらです。
私から見て約50人のお子様のうちセンスのある子は2名です。
そろばんにセンスなんて必要有りません。
そら日本一や名人を目指すなら必要でしょうが、
そうでないならセンスなんて無くても良いのです。
それよりも習った事を素直にする。
そうする事が、そろばんを習得するには一番の近道です。
一番してはいけない事は、基礎演習の段階で速く進みたい為に、指使いを適当にして、頭で答えを出してからその答えをそろばん上に置く事です。
ちゃんと素直にしているなら、少しぐらい人より遅くても大丈夫です。
そろばん脳になりますから。
なぜ、そろばんを習うかは、計算力をつける為だけではありません。
知らないうちに理論的に考える力が付くのです。
5+7=なぜ12なのでしょうか?
暗記では無いのがそろばん脳の良さです。
だから、《やっぱり、そろばん》なのです。
2013年06月17日
満点競技会、終了しました。

昨日の満点競技会、無事終了しました。
今大会で実施した満点競技には非常に意義が有りました。
皆、満点が中々取れない。
如何に意識していないかが確認出来ました。
かけ算/わり算の決勝では、
時間イッパイ使った選手だけが満点。
見取り暗算/見取り算でも満点は半数以下。
もっと満点を意識した練習をしようと言う事で解散しました。
来月は通信問題を使った総合競技を実施します。
【大津学習研究所:そろばん教室】
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大津学習研究所の他の教室の様子は、
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大津学習研究所のホームページからリンクしています。
こちらも併せてご覧ください。