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TerMac-Abacus
日珠連10段:全珠連10段の私が教えます。

暗算が出来るようになりましょう。
計算に強くなる事は、何事に置いても重要です。

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(大津市打出浜13−10 打出浜ビル)

お問合せは(077)526−5238  松井まで。
 › 『やっぱり!そろばん』 › 2011年10月

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Posted by 滋賀咲くブログ at

2011年10月20日

すごい!

新聞に掲載された記事の紹介です。


<暗算検定>
全国最年少か--6歳児が難関9段合格

 さいたま市緑区東浦和8の幼稚園児、辻窪凜音(りんね)ちゃん(6)が9月に実施された暗算検定で9段に合格した。
暗算検定の最高位は10段。主催する全国珠算教育連盟(京都市)は「6歳での9段合格はおそらく全国最年少では」と驚いている。

 同連盟主催の検定試験は4ケタ同士のかけ算や、8ケタと4ケタの割り算など全3種目各40問を制限時間の3分以内に解く。
1問当たり5点で、9段は全種目で200点満点中170点以上が必要とされる難関だ。
昨年度は、受験者3万1597人のうち9段合格は204人だった。

 凜音ちゃんは5歳からそろばん教室に通い始めた。その時点で円周率を500ケタまで暗記していたという。
先生は「2~3時間飽きずに練習している。間違えても泣かないし、集中力がすごい」と絶賛する。
小さな体で、机にかじりつくように問題を解いているが、取材には、小さな声で「うれしかった。10段もとりたい」とはにかんだ。

 凜音ちゃんの母の薫さん(40)は「普段はのんびりした子だが、暗算は好きみたい。将来は人のために何かができる人になってほしい」と願う。本人の将来の夢は好物の「ケーキ屋さん」という。

 同連盟によると、同市立与野南小5年の弥谷拓哉君(10)が同じ教室に通い、7歳4カ月で10段を取得した最年少記録を持つという。

珠算を研究する教室  【やっぱり、そろばん】








  


Posted by TerMac-Abacus at 08:21Comments(0)紹介