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プロフィール
TerMac-Abacus
日珠連10段:全珠連10段の私が教えます。

暗算が出来るようになりましょう。
計算に強くなる事は、何事に置いても重要です。

大津NHKの信号を渡って読売新聞の隣です、。
(大津市打出浜13−10 打出浜ビル)

お問合せは(077)526−5238  松井まで。
 › 『やっぱり!そろばん』 › 2011年02月

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Posted by 滋賀咲くブログ at

2011年02月28日

問題の置き方

かけ算をそろばんで行う時、
問題はどのようにそろばん上に置きますか?

例えば、47×56

下級の生徒には、
問題の左側(47)をそろばん中央に
問題の右側(56)をそろばん左側に。
と指導しています。





4級ぐらいになると、そろばん左側の(56)は
そろばんに置きません。
問題を見ながら、はじきます。
これを、《片落とし》と言います。

2級1級になってくると、
問題はそろばんには置きません。
これを《両落とし》と言います。

《片落とし》《両落とし》とも
下級では必要ないと思います。

問題をそろばんに置いて、
そろばんだけを見て、
集中して、はじく。

それが重要ではないでしょうか。

授業風景











【やっぱり、そろばん】


  


Posted by TerMac-Abacus at 14:27Comments(0)紹介

2011年02月24日

そろばんのやり方

そろばんの方法は、習われる教室によって、若干の違いは有ると思います。

その教室の先生が習得された方法に、重きが置かれています。

当教室では、
『何故、こうするの?』という思いに対して、
『〜〜だからだよ!』と説明出来る方法を採用しています。
(全てではないかもしれません。)

級が上がるにつれ、やり方も若干変わってきます。
問題の置き方がそうでしょうか。
下級の生徒に対して、上級で必要な手法は必要ないと思っているからです。

下級には下級のやりかた、
上級には上級のやりかた、
段持ちにはそれなりのやり方。
こんな風に指導してます。

ところで、皆さん、そろばんする時に
鉛筆はどのようにし持たれますか?

当教室では、少し違うかもしれません。

気になった方はご質問ください。



ちなみに私が幼少の頃、通っていたそろばん教室は
《都珠算研究会》
珠算を研究していた教室なのです。
ですので、各々の最適な手法を指導しています。


【やっぱり、そろばん】


  


Posted by TerMac-Abacus at 14:47Comments(0)紹介

2011年02月23日

入学準備に

雑誌eduより

『そろばんで、算数が3年生まで困らない力がつきます。』
このような記事が掲載されています。

私も同感です。

まず、数字への恐怖感が無くなります。
さらに集中力や自主性が身に付いていますので
学校での授業でも活かされます。


当教室では、読上げ算も取り入れていますので
『聞く力』も備わっています。
聞き逃すまい!と、しっかり聞く習慣が出来てますので、
学校でも先生の話が聞けて、算数以外の教科でも
活かされるのではないでしょうか。



【やっぱり、そろばん】


  


Posted by TerMac-Abacus at 13:48Comments(0)紹介

2011年02月21日

悔し涙!

当教室では、日々悔し涙が流れています。

何が悔しいの?

『自分にくやしい!』のです。

“思ったより出来なかった。”
“解らなくなった。”
“〜に負けた!”

貴重な経験では無いでしょうか・・・

【やっぱり、そろばん】


  


Posted by TerMac-Abacus at 11:37Comments(0)紹介

2011年02月12日

そろばんは天才の学習方法

多くの人は『そろばんは、計算機』だと考えています。はたして、それだけでしょうか?

確かに間違いでは有りませんが、
例えば『電卓』はどうでしょう。
入力は数字の書いてあるボタンを押すだけ。
文字こそ違えボタンそのものに数値に関連した意味は無い。
数と無関係なボタンを押して、都度違う答えの表示を見る。
そしてそれをただ鵜呑みにする。

しかし『そろばん』は多岐にわたった事を実行しています。
【指は外部に出た脳の一部】と言われ、
脳に直結した目を使い、
指の動作を検証させる訓練を継続して行っている。
すると指で作業をしなくても実際にした時と同じように結果検証イメージが出来るようになる。
暗算ですね。

大事と言われているのは

《繰り返し作業》

パターン化する事で『勘』『ひらめき力』
『発想力』『直感力』がついてくる。
現代社会では、情報技術の変化が速いので
勘やひらめき力があらためて注目されています。

つぎに《検証作業》

この繰り返し行う訓練は
必要な時に記憶を取り出す事が出来るようになります。
結果、情報のインプット・アウトプットとも素早く出来るようになります。


【やっぱり、そろばん】


  


Posted by TerMac-Abacus at 18:53Comments(0)紹介