2011年03月08日
算数嫌いは、いつから?
ベネッセの調査によると、小学3年生から4年生にかけて急激に『好き』が減少し、特に女子の苦手意識が高くなります。
1年生では83.5%が『好き』と答えたのに対し、6年生では63.6%まで落ち込んでいます。
では何故『苦手』になってくるのでしょうか?
計算力を試した調査によると、
平均点以上の子どもが『算数好き』と答えた比率は81.8%。
平均点以下の子どもが『算数好き』と答えた比率は56.0%。
小学校中学年の時期に、計算力の低い子どもが算数を『嫌い』『苦手』と感じるようになるようです。
さらに、『算数が好きではない』子どもは、“計算が正しく出来てうれしかった”という経験が著しく少ないという結果も出ています。
一方で、『難しい問題が解けてうれしい教科』の第1位が【算数】です。
計算力を養い、問題を正しく理解して解く喜びを経験する事が算数嫌いの克服のカギとなるようです。
珠算を研究する教室 【やっぱり、そろばん】

1年生では83.5%が『好き』と答えたのに対し、6年生では63.6%まで落ち込んでいます。
では何故『苦手』になってくるのでしょうか?
計算力を試した調査によると、
平均点以上の子どもが『算数好き』と答えた比率は81.8%。
平均点以下の子どもが『算数好き』と答えた比率は56.0%。
小学校中学年の時期に、計算力の低い子どもが算数を『嫌い』『苦手』と感じるようになるようです。
さらに、『算数が好きではない』子どもは、“計算が正しく出来てうれしかった”という経験が著しく少ないという結果も出ています。
一方で、『難しい問題が解けてうれしい教科』の第1位が【算数】です。
計算力を養い、問題を正しく理解して解く喜びを経験する事が算数嫌いの克服のカギとなるようです。
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Posted by TerMac-Abacus at 10:06│Comments(2)
│紹介
この記事へのコメント
「算数がきらい」というだけで、学校に行くのが嫌になる子供がたくさんいます。「そろばん」も解決する有効な手段ですね。日本の世界に誇れる、偉大な知的伝統文化ですし。これからも、いろいろと教えてください。
Posted by おかやん
at 2011年03月08日 10:37

おかやん様
コメントありがとうございます。
私も伝統文化の大切さを実感しています。
基本はやはり【読み/書き/そろばん】ではないでしょうか!
コメントありがとうございます。
私も伝統文化の大切さを実感しています。
基本はやはり【読み/書き/そろばん】ではないでしょうか!
Posted by TerMac-Abacus
at 2011年03月08日 10:41
