
2012年03月27日
脳の活性化

よく『電卓で計算をする』と言いますが、
『電卓が計算を』してくれています。
但し、正しくキーを押した場合です。
計算結果が正しいのかどうかは、本人には解りません。
電卓だから正しいのだろう、と思っているのです。
しかし、そろばんは自分が計算します。
そろばんの玉を借りて。
だから、『この問題は間違っているかも・・・』と感じます。
『この問題間違ってるかもしれんわ〜』と生徒達は
◯付けに持ってきます。
これはちゃんと自分で計算したから。
頭を使ったから。
これが非常に大切なのです。
このような経験は、そろばんでしか実感出来ないのではないでしょうか。
教育の基本は【読み、書き、そろばん】
【やっぱり、そろばん!】